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2008年4月15日(火)
分類:スペイン語 [この記事のURL]
estar動詞の直説法現在の活用・主格人称代名詞

¿Cómo está usted?(ご機嫌いかがですか?):¿Qué tal?とは別によく使われる表現で、基本的に意味は同じです。
なのですが、ここで出てくるestá usted?の部分について説明したいと思います。まず、estáはestarという動詞の活用形で、主語の人称と数にあわせて活用します。といってもどういうことかわからないと思うので、以下に示したいと思います。



主語 / 活用形

yo(私) / estoy
nosotros(nosotras)(私たち) / estamos

tú(きみ) / estás
vosotros(vosotras)(きみたち) / estáis

él(彼)ella(彼女)usted(あなた)それ / está
ellos(彼ら)ellas(彼女ら)ustedes(あなたがた)、それら / están


さて、ここで主格人称代名詞(主語になる代名詞:英語のIやweなどのこと)について、少し説明したいと思います。まず、nosotrasやvosotrasは「私たち」や「きみたち」が全員女性の場合で、一人でも男性が混じっていた場合はnosotrosあるいはvosotrosを使います。また、vosotrosやvosotrasはスペインでだけ使われる表現で、中南米では「きみたち」の場合でもustedesを使います。

また、スペイン語では英語のyouにあたる単語が4つ(中南米では3つ)あります。tú, usted, vosotros(スペインのみ), ustedesです。túとvosotrosの違いはわかると思いますが、ここで問題になるのがtúとustedの違いです。フランス語のtuとvous、ドイツ語のduとSieの違いに相当するのですが、簡単にいうと親しい相手(家族、友人、同僚など)にはtúを、距離をもって接する相手(例:先生、上司、大学の先生、初対面の相手など)にはustedを使います。ただ、学生同士の場合は初対面でもtúを使う傾向にあり、特にスペインではかなり公式な場合でもtúを使うことが多いですが、中南米にはかなり親しい間柄でもustedを使う地域もあるなど、なかなか一般的なことはいえません。このtúとustedの区別は難しいものですが、最初のうちはどちらを使っていいかわからない場合はustedを使って、それが堅苦しく感じられる時はtúを使うようにしたほうがいいでしょう。この感覚も、そのうちわかってきます。

なお、アルゼンチンやウルグアイ、それに中米諸国などでは、túのかわりにvosを使います。活用形はestarの場合、túと同じです。

このような活用表を見ると、いかにも複雑なように思えるかもしれません。でも、ここで英語のbe動詞を思い出してみましょう。



主語 / 活用形

I(私)/ am
we(私たち) / are

you(きみ、あなた) / are
you(きみたち、あなたたち) / are

he(彼)she(彼女)it(それ) / is
they(彼ら、彼女ら、それら) / are

つまり、英語でbe動詞を使う場合、I beとかyou beとは言えないわけで、Iならam、heならis、weならareというように、動詞を活用させなければならなかったわけですね。スペイン語の活用も原理はこれと一緒で、ただ活用形が6つ(中南米は5つ)あって多少ややこしいだけなのです。

また、スペイン語の場合、上記の表を見ると、たとえばestoyといった場合にはyo(私)の活用形である、ということがわかります。だから、特に主語を強調する場合以外は、yoやnosotros、túやvosotrosといった主語は省略されます。ですから、親しい相手に元気かどうかたずねる場合は

¿Cómo estás?(元気?)
となり、普通は主語であるtú(きみ)を言わないわけです。もちろん他の人に対しても使えるわけで、たとえば「きみたち」に対しては

¿Cómo estáis?(きみたち元気?)
、Carlosという共通の友人のことを尋ねる場合は

¿Cómo está Carlos?(カルロスは元気?)
となるわけです。


2008年4月15日(火)
分類:いろいろ [この記事のURL]
仕事はしている。

旅行は旅行企画会社といわれる、顧客に合った旅行プランを立ててくれるところと相談してました。2社と。
最初HISとかも見たけど、やっぱりこっちのほうが融通が利くのでね。
んで、いろいろやり取りして代替の日程が決まったので最終見積もりをお願いして帰ってきたの。
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